桑原憂太郎さんの第40回現代短歌評論賞受賞が決まりました!

歌壇で唯一の公募短歌評論賞である、短歌研究社主催の第40回現代短歌評論賞を本会同人の桑原憂太郎さんが「口語短歌による表現技法の進展~三つの様式化」で受賞しました。 なお、高良真実さんの「はじめに言葉ありき。よろずのもの、これに拠りて成るー短歌史における俗語革命の影」と二作受賞となります。 選考委員は、篠弘、三枝昂之、今井恵子、谷岡亜…

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第21回髙瀬賞・第48回短歌人評論・エッセイ賞授賞式 zoomシンポジウムのご案内

新型コロナウイルス感染防止の観点から 2022年全国集会も中止とせざるを得ないため、今年もその代替措置として、 第21回髙瀬賞と第48回短歌人評論・エッセイ賞の授賞式 およびzoomを使ったシンポジウムを開催いたします。 日 時  2022年9月17日(土)13時 ~ 16時頃 プログラム  第21回髙瀬賞 第4…

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【重要】原稿の締切について

「短歌人」の原稿はすべて毎月12日(ただし12月のみ7日)締切です。 なお、締切は到着日であり、消印有効ではありません。 2021年10月から普通郵便の土曜日配達が廃止されておりますので、 締切日が土日祝日にあたる場合は速達郵便でお送りになるか、 締切日前までに到着するように余裕を持ってお送り下さいますようお願いいたします。…

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第21回髙瀬賞決定

第21回(2022年度)高瀬賞が決定し、結果が公表されました。 この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。 賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した 故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。 例年通り「短歌人」1月号に応募用紙を綴じ…

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第48回短歌人評論・エッセイ賞決定

第48回(2022年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定し、結果が公表されました。 この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。 応募部門は400字詰原稿用紙12枚の自由評論を公募。 締切日の3月31日までに8篇の作品が寄せられました。これは昨年に比べて1篇の減少でした。 …

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短歌人告知板機能移転のお知らせ

告知板は、短歌人会からのお知らせや短歌関連のイベントや企画等の告知のためのページで、今までteacup.の掲示板サービスを使っておりましたが、サービスが終了するのに伴い、告知板の機能をこのページに移転することになりました。 今後はブログ形式となりますため、掲載ご希望の方は、tankajin31@gmail.com までご連絡をお願…

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